自分が納得する行動を習慣に、自分の人生を。朝渋ONLINE『いつもうまくいかない人生を変える、18の思考法』イベントレポート

イベント

本日7月22日の朝は、
朝渋ONLINEで開催されたイベント
『いつもうまくいかない人生を変える、18の思考法』に視聴参加。

ゲストは三浦将さん

今回のゲストは、三浦将さん。

朝渋のイベントなどでも登壇していただき、
参加者としても著者イベントに
よく参加されている(?)
朝渋の名誉顧問である三浦さん。

6月27日には10冊目となる新刊
『損か得か いつもうまくいかない人生を変える18の思考法』
を出版されました。

「習慣化してやることで結果が変わる」

習慣化のプロとして、
過去の著書も習慣を軸に書かれ、
習慣化の大切さを伝えてきました。

今回は、新刊のタイトルでもある
18の思考法に触れ、思考と行動の
習慣についてお話しいただきました。

自分は自分、主体的に生きる

まずは損な行動、習慣の
セルフチェックのワークから。

何番当てはまる、とか
これやっちゃってる、など
皆さんのセルフチェック結果で
コメントもたくさん。

私も当てはまるものがいくつか…!

確かに、当てはまっているものは
損な行動ではあるのですが、
そこで自分を責めて終わらせると
自分が苦しくなるだけです。

やってしまったことは過去なので
戻すことはできません。

必要なのは、自分を責めることではなく、
やってしまった自分に気づいて行動を変え、
次に繰り返さないようにすること。

次、1回でも同じことを繰り返さなければ
それは前進ですからね。

8番については、特にスポーツ観戦の場で
よくあることだな、と思いました。

特にチームが勝てていない。
選手の調子が上がっていない。
そんな結果が出ていない時、
選手に罵声を浴びせてストレスをぶつけるのは
勇気をくじく行為。

選手だってプロだけど人間。
勇気くじきをしたら、ますます結果を
出しにくくなってしまいますね。
だったら、どうしたら結果を出せるかを考え
後押しする行動をしていきたいものです。

ここで大事なのが、感情と行動の切り分け。
あることに対してネガティブな感情を持った。

だからといって、ネガティブな行動で
返してしまっては、状況は悪化するだけ。

こういうことがあった、こう思った。
一度切り分け、ならばどうしたらいいだろうか。
捉えなおして、考えいくことが大事ですね。

18項目のセルフチェックでの
損な行動、得な行動を振り返り、
大事なのは「主体的に生きる」こと。

他人と比較するのではなく、自分は自分。
比較するのであればそれは過去の自分と。
そして主体的に生きるために、
しっかりと土台をつくる。

今思うと、コロナで思うように動けないことも
多かった今年の前半。
しっかりと自分の土台を作る時期だったなと、
振り返って思います。

低いバーからコツコツと

何かをしようとするとき、
ついつい大きなゴールを目指してしまいがち。

だけど、本当に大事なのは習慣化すること。
大きなゴールを目指すと、
挫折するリスクも高くなります。

それよりも、低いバーからはじめ、
小さな成功をコツコツ積み上げていく。
その積み上げが自己肯定感になり、
続けることが楽しくなって習慣に。

今日だって、朝早起きができた。
朝渋に参加した。
私も、皆さんも優勝ですね。

SNSなどで、華やかな成果が見えやすい今。
だけど自分は自分。

短期的な結果を求めず、
根を生やし自分のやることを
一歩ずつ積み上げていく。

それが自分だけの習慣をつくり、
ゆるぎない土台づくりであり、
最終的には欲しい未来の実現に
つながっていくのだと思います。

利他は究極の自己肯定!

利他というと、人のためというイメージ。
ですが、それだけではなく。

人は「役に立ってる」という貢献感を得ると
幸せを感じ、自己肯定感へとつながっていきます。

つまり、利他によって人の役に立つ喜びがあり、
相手からのありがとうが嬉しくなり、
自分も幸せになっていき、
お互いにプラスになるということですね。

押し付けではなく、自分のできることで。
そうして誰かの役に立てることを
私も続けていきたいと思います。

自分がどう生きていきたいか、自分が納得する行動を習慣に

18項目のセルフチェックから
低いバーを超え続けること、
即時的な成果を求めないこと、
戦略的利他について、など。

さまざまな内容でお話しいただきましたが、
結局は「自分がどう生きていきたいか」
「自分の人生を自分で選んで生きる」

というところに行きつくのだと思います。

周りは周りで一人ひとり違う人たち。
そこに遠慮せず流されず、
相手の考えも尊重しながら
自分がどうしたいかを大事にする。

自分が納得する行動を積み上げて習慣にし、
自分の人生を生きていきたいと思います。

三浦将さん、ありがとうございました。

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