制限付きながらも、観客の動員を再開したプロ野球とJリーグ。予断を許さない状況だが、ひとりひとりが自分事にしてできることを。

サッカー

(※写真は2017年に撮影したものです。)
6月19日に無観客で開幕したプロ野球。
そして、6月27日から順次、
無観客で開幕、再開したJリーグ。

7月10日からはプロ野球、Jリーグともに
5千人もしくは収容率50%の制限で
観客を動員し試合開催をしています。

観客の中から感染者が出ないように
各チーム、各クラブが観戦ルールを設けるなど
ベストを尽くしつつ試合運営に尽力しており、
関係者の方のいつも以上の奮闘には
頭の下がる思いです。

とはいえ、以前とは異なる形式での
試合開催となっており、
さまざまな戸惑いもあるようです。

また、他の観客との距離を取ることや
マスクの着用などのルールを設定しながらも
DAZNなどで中継を見る限りでは
十分に守られていないのではと
思われるような事態も散見されます。

とはいえ、あまり強く注意をされないのを
見る限りでは、黙認している部分も
あるのかもしれません。

現状の制限のある状況での
現地観戦を私がしておらず、
詳細についてはすべてはわかってはいませんが。

そして、ここ最近の陽性者増加。
8月からの入場制限の緩和について、
近日中に判断がされる見通しですが、
簡単にはいかなさそうな状況です。

まだまだ予断を許さず、先も見えづらいですが、
ひとりひとりができることをやり、
ルールを守って観戦することが
未来の観戦環境をつくることにもなります。

ただのファン、コンテンツを受動的に
提供してもらう立場ではなく、
自分事にして一緒に場をつくっていく。
そういう立場であることを
忘れずにいたいものです。

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