譲れない想いを伝え続け、より良い未来へ一歩ずつでも進んでいく。読書メモ304-『未来を創るプレゼン』

読書

伊藤羊一さんと澤円さんの共著
『未来を創るプレゼン~最高の「表現力」と「伝え方」』
を読みました。

朝渋で著者のお二方の登壇イベントが
6月5日に開催され、
視聴したことをきっかけに
購入して読んだ一冊。

見えすぎる他人に流されず、人と比べず。自分の人生を自分事にして生きる。朝渋ONLINE『プレゼンの神々に学ぶ!最高の「表現力」と「伝え方」』イベントレポート
本日6月5日の朝は、朝渋ONLINEで開催されたイベント『プレゼンの神々に学ぶ!最高の「表現力」と「伝え方」』に視聴参加。ゲストは澤円さんと伊藤羊一さん今回のゲストは、年間300回近くプレゼンを行う澤円さんと『...

伝えることは生きざま

朝渋のイベントでも、
「プレゼン、伝えることは生きざま」と
話されたお二方。

人は人生において、自分の思いを伝えることは
欠かすことのできない行為。

「伝える」ということについて、
その目的や意義、思考法を語りつくした一冊です。

本書の章構成

はじめに 澤 円
譲れない想いを持て 伊藤羊一 【思索編】
考えられる人であれ 澤 円 【思索編】
「対話」して心を動かす 伊藤羊一 【行動編】
「幸せ」をプレゼントする 澤 円 【行動編】
自分の人生は自分で決める 伊藤羊一× 澤 円 SESSION_01
表現する人が生き残る時代 伊藤羊一× 澤 円 SESSION_02
誰もが未来の創造者になる 伊藤羊一× 澤 円 SESSION_03
おわりに 伊藤羊一

読書時のツイート

「譲れない想い」を伝え、未来を創る生きざま。尊重し合い、より良い未来を

プレゼンは生きざま。

伊藤羊一さんがそう話す通り、
プレゼン、表現することは生きざまであり、
自分の想いを伝えてつくりたい未来への
入り口となる手段。

それらは、一人ひとりそれぞれが
持っているものであり、
著者のお二方にとってはプレゼンであり、
私にとってはこのブログであり、
また他の方にとってはまた別の手段があり。

そして、それぞれがすべて未来をつくっていく
入り口であって尊いもの。
そこに上手い下手は関係なく、
想いがあるかどうか。

私も、「下手だなあ」「伝わりきらないなあ」
と毎日のように感じていますが、
それでも毎日書き続けています。

周りの目。
見えすぎてしまう他人。
茶化しや妬みの感情。

など、生きているとたくさんのノイズが
周りにあふれていますが、
そうしたノイズに流されることなく、
自分の人生を自分事にして生きていく。
自分の好奇心に従い、行動を積み重ねる。
その中で、自分の思ったことや考えたことを
アウトプットし続けていく。

そうして「譲れない想い」を伝え続け、
より良い未来づくりを。
理想の未来は、まだまだ遠い道のりですが、
目の前の今に全力で向き合い、
一歩ずつでも、前に進んでいきたいと思います。

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