自分がどう生きたいかを大切に、やるべきことをやり続けよう。朝渋ONLINE『なぜ早起きをすると人生が無敵になるのか』イベントレポート

イベント

本日4月10日の朝、
朝渋ONLINEで開催されたイベント
『なぜ早起きをすると人生が無敵になるのか』
に参加しました。

5時こーじさん創刊記念対談、ゲストはマコなり社長さん

今回のイベントを主催する朝渋の
代表、5時こーじさん。

3月27日に初の著書
『昨日も22時に寝たので僕の人生は無敵です
明日が変わる大人の早起き術』を発売。

その発売を記念し、
創刊記念対談イベントとして
開催された今回。

ゲストはマコなり社長こと真子就有さん。

朝型、そして同じスタートアップで
働いていたお二方であり、
実はマコなり社長さんを朝型に変えた
きっかけは5時こーじさんだったとのこと。

そんなお二方による
対談のオンライン配信。

自分の信念を持ち、自分の生きたい人生を

様々な内容で展開されていった
朝の約1時間の対談。

リアルタイムでの実況ツイートを
埋め込みながら振り返ってみます。

しあわせの定義はひとりひとり違いますし、
人生に対する考え方も違います。

自分は何を大切にして
生きていくかということは、
自分の軸を持つことになります。

そうすることで、自分の選択に一貫性を持てて
周囲からの信頼につながっていきます。

選択自体は正解でも不正解でもなく、
その選択の根っこにある信念が大事なのですね。

とはいえ、自分の信念だったり
本当に大切なものがわからない。
そんな人も多いのかもしれません。

流れてくる情報の多い現代なら
なおさらそうなのかもしれません。

1つのことを突き詰めていくのも良いですが、
いろいろなことを経験して、
いろいろな視点を持てるようになり、
そうして本当に大切なものも
わかるのだと思います。

一見一貫していないように見える
いろいろな経験も、
大切なことを知るためには
必要なことなのはよくあることですよね。

日本のサラリーマン社会でも
よく言われる「成長しよう」という声。

マコなり社長さんは
成長思考をエリートの理論と
話されていました。

エリートの理論で戦っても
勝てるのはごく一部であり、
そこに挑んでもボコボコにされてしまう。

かつて「みんな一緒」をよしとしていた
日本のサラリーマン社会を引きずり、
みんなでエリートを目指して競争する
空気に煽られ、みんなで消耗し、
多くの人が負けてしまい、
上り詰めた人も本当にしあわせではない
世の中になってしまうんですね。

みんなでレッドオーシャンになるところで
戦って消耗するのではなく、
誰もやらないこと、自分でやることを選ぶ。

誰もやらないことなら、
比べる対象がないから劣等感もない。

劣等感がなくやれることは
精神的にも大きなことです。

誰もやらないことというと、
ついとびぬけたことを考えがち。

ですが、誰にでもできることは
ハードルが低いけれども
やらない人も多いもの。

このやらない人が多い
誰にでもできることを
コツコツと積み上げていくことで、
「行動している」自己肯定感に。

私も続けていることはいくつもありますが、
ほとんどは誰にでもできることで、
1回1回は本当に小さなこと。

「続ける」ことが目的でなく、
その先に得られるものがあるのだと思います。

自分を信じて、やるべきことをやり続けよう

こうして対談を振り返ってみましたが、
結局のところはマコなり社長さんが
冒頭に話された

「やるべきことをやるしかない」

ここに行きつくように感じました。

そして、やるべきことをやり続けるために
必要なのは自分の人生観であり、信念。

人はひとりひとり違いがあるのですし、
人と同じでなくていいのです。

私も自分の信念に正直に向き合い、
自分のやるべきことをやり続けていきます。

5時こーじさんの本
『昨日も22時に寝たので僕の人生は無敵です
明日が変わる大人の早起き術』も
今読書している本や読書待ちの本の後に
読みたいと思います。

5時こーじさん、マコなり社長さん
ありがとうございました。

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