2022年度の確定申告、還付ならもう提出可能!早め早めの対応、おすすめです。

マネーのお話

確定申告について、みなさんは
どのようなイメージをお持ちでしょうか。

3月の提出期限直前に
混みあう税務署でバタバタしながら
提出するという方も
いらっしゃるかもしれませんね。

2022年度の確定申告期間は
2月16日から3月15日までと
国税庁からお知らせがされています。

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私は4年前までは、
初日に確定申告データをe-Taxで
提出するのが毎年の恒例でした。
2月の上旬の週末にデータを入力して
初日まで待つのがルーティンでしたね。

還付申告は1月から可能

今回の確定申告は前述のとおり2月16日が初日。
通常の確定申告であれば
まだ提出期間の開始前です。

ですが、私は3回前の2019年度の
確定申告は2月2日に提出を完了。
2020年度の確定申告は、
1月21日と、1月中に提出を完了。

前回2021年度の確定申告は、
国税庁のサイトで確定申告書等作成コーナーが
設置されe-Taxでの申告受付を開始した
初日の1月4日に提出を完了。

1月26日に還付金を受け取り
1月中に確定申告の全行程を完了しました。

還付金を受け取り、2021年度の確定申告は全工程を1月中に完了!毎年初日に提出してきた、習慣の副産物。
確定申告について、みなさんはどのようなイメージをお持ちでしょうか。 3月の提出期限直前に混みあう税務署でバタバタしながら提出するという方もいらっしゃるかもしれませんね。 2021年度の確定申告期間は2月16日から3月15日までと国税庁からお...

これはなぜかというと、
還付申告は1月1日から可能であり
しかも申告期間も5年間と通常の確定申告期間を
過ぎても提出ができるものなのです。

つまり、2022年度の還付申告だったら
2023年1月1日~2027年12月31日までが
提出可能となります。

ただ5年間の申告可能期間があるとはいえ、
データ入力したら納税だった、
ということを考慮すると
後ろに延ばすのはおすすめしませんが。

なお、私は今回の2022年度は
データを入力したら納税になったので、
すぐに提出可能な状態にしておいて
初日の2月16日を待ちます。

ふるさと納税をする会社員など該当するかも

過去に還付になった私の申告書を見ると
ふるさと納税による所得控除が
影響して還付になったようです。

近年はふるさと納税の人気も高まっていますし、
会社員の方でもふるさと納税をしている方は
申告すれば還付が受けられる
可能性はありそうですね。

初日提出の習慣が早い還付申告に

私が今回も早々に確定申告を完了できたこと。
振り返ると4年前まで毎年初日提出をしていた。
この習慣が大きかったように思います。

初日に提出をするために、
提出期間がはじまる前に
データを整理して入力する。
そこまでだったら、納税でも還付でも
できることですからね。

そうして早めに作業に着手した結果の
3回前の2月2日や2回前の1月21日、
そして前回は1月中に全行程を終えた
還付申告だったわけです。

働き方も多様化している現代においては
確定申告が必要になる人も増えましたし、
こうしたことは知っておいて
損ではないと思うのです。

初めての確定申告をする方など
専門家のサポートが欲しい方は
申告期間の後半になればなるほど
税務署などの相談窓口は混雑して
十分なサポートを受けにくくなりますし、
早いうちならサポートもしっかり受けられます。

早い段階でデータを整理、入力して
確定申告を初日に提出する習慣。
私はおすすめします。

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