“伝える”をサボらず”伝わる”にしていく。その手段としての”書く”こと。『文章力ゼロでも書ける究極の「型」とは?』#朝渋ブックス

イベント

朝活コミュニティ、朝渋が主催する
書籍の著者を招いたトークイベント。

5年間で累計228回開催後、
今年は4ヶ月間の休止期間を経て
8月より朝渋ブックスと
リニューアルして復活。

本日11月29日の朝開催されたのは
『文章力ゼロでも書ける究極の「型」とは?』

【イベント&オンライン(Zoom)】朝渋ブックスVol.233/ゲスト・石倉秀明さん
ーーーーーーーーーーーーーーー このイベントは代官山蔦屋とオンライン(zoom)での同時中継で予定しています。お申し込み時に、来店参加orオンライン参加のいずれかをお選び頂き、ご参... powered by Peatix : More than a ticket.

3回前の9月のイベントより、
2年半ぶりに再開した会場開催を
今回も代官山の蔦屋書店で。
そしてzoom配信のオンラインでの
ハイブリッド形式での開催。

フルリモート企業で「書く」コミュニケーション、石倉秀明さん

今回のゲストは、石倉秀明さん。

メンバーがフルリモートで働く
株式会社キャスターの取締役を務め、
FNN系列Live News α、
Abemaヒルズコメンテーターや
ダイヤモンド・オンラインでの連載、
書籍執筆などさまざまな活動を行っています。

11月9日に出版された新刊
『THE FORMAT』では、
テキストでの「書く」をベースにした
コミュニケーションの型などについて
書かれた一冊。

THE FORMAT 著者:石倉秀明
ただ、「フォーマット」をコピペして、記入していくだけ。 悩まずに、誤解のない書類やメールが書ける!

本書をベースに「書く」を理解し、
仕事に役立つコミュニケーションについて
お話しいただきました。

トークセッションのテーマ。

“伝える”べきことをちゃんと”伝え”、”伝わる”になってる?

さまざまなテーマでお話しいただいた
イベントでのトークセッション。

書籍でも、トークセッションの各テーマでも

“伝える”べきことがあって。
それをなんらかの手段を持ってちゃんと”伝え”。
そしてそれが正しく”伝わる”になっているか。

それが石倉さんが伝えようとしていたこと
だったのではないだろうかと思いました。

フォーマットやテクニックについても
紹介はされていましたが、
それらはあくまで”伝える”ための手段。

そして今回は”書く”手段に着目されましたが、
どんな手段であってもその基本は変わらず、
大事なことなのですよね。

“伝えてもらう”体験をする、”伝わる”を体感で知る

自分が”伝えてもらう”体験をすることのすすめも。

どうすれば伝わるか。
自分が体験することによって、
“伝わる”を体感で知る。

知るからこそ、自分が”伝える”をできる。
そこにつながっていく、ということですね。

書いてみよう、どうすれば”伝わる”かを読んで考えてみよう

最後に、今日から行動できること。

書いて伝えてみること。
そして、読みやすくて伝わりやすいと
思う人の文章を読み、
どうすれば”伝わる”かを考えていく。

その積み重ねが、自分の”伝える”を
“伝わる”にしていけるのだな、と思いました。

本などでたくさんの文章を読んで学び、
そしてたくさんの文章を書いて実践すると
いうことですね。

石倉秀明さん、ありがとうございました。

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